こんにちは、わきをです。
今回は、自分のことをちょっとだけ振り返ってみようかなと思います。
◆昔の自分に言いたいことがあるとしたら
「将来のこと、もうちょっとだけ真剣に考えてもよかったかもね」
…なんて、そんなことをふと思います。
今がどうこうじゃないんです。でも、あの頃は何となく流れに身をまかせていた気がします。
特に親の期待とか「これ選べば怒られないよね」っていう感覚で物事を選んでいたかもしれません。
◆きっかけをくれたのは、妻でした
そんな“なんとなく”な自分にブレーキをかけてくれたのが、結婚してから。
妻は、さりげなく、自分に欠けていたところを気づかせてくれる人でした。
そこから少しずつ「自分ってどんな人間なんだろう?」「これからどうしていこう?」と考えるようになりました。
◆ずっと好きだった「バッティング」の世界
僕が昔から飽きずに続けてきたのが、野球。
中でもバッティングが好きで、「もっと打てるにはどうすれば?」と考えるのが楽しくて。
体の使い方、バランスの取り方、感覚と理論──
コウノエ理論や4スタンス理論なんかにもハマって、自分の動きの“しっくりくるパターン”を探し続けてます。
実験してる感じが楽しいんです。
この時間が、今でもすごく好きです。
◆変わってるって言われると、ちょっと嬉しい
「変人やん」「独特やな」
こんな言葉、昔はちょっと気にしてたけど、今では最高の褒め言葉だと思ってます。
むしろ「自分っぽさ」が出てる証拠だなって。
誰かと同じじゃないからこそ、面白いことができるんじゃないかって思っています。
◆“苦じゃないこと”に、自分らしさがある
たとえば、洋服のスタイリングを考えること。
子どものお弁当を作ること。
どちらも「どう見えるか」とか「どう感じるか」みたいな“バランス感覚”を使う場面が多いんですよね。
それを自然に考えてる自分に気づいたとき、「これってもしかして自分の強みなのかも?」って思いました。
◆言葉って、ちゃんと届けたいから
最近気づいた自分のクセがひとつあります。
つい、ちょっと盛ったことを言っちゃうところ。
ユーモアを交えて相手を楽しませたいなって思うあまり、
「俺、今度それやるよ!」みたいなことをつい口にして、
結果的に実行できなかったこともあったりして…。
相手のためを思って発した言葉が、逆に相手をがっかりさせてしまうこともあるんだなと。
だからこそ、言葉に責任を持ちたいなと思うようになりました。
自分の言葉は、ちゃんと自分で背負えるようにしておきたいなって。
◆今、思うこと
「ブレブレだな〜」って思う瞬間は、今でもたくさんあります。
でもその中にも、自分なりの“変わらない軸”はあるはず。
言葉にして、振り返って、また書いてみる。
そんなふうにして、自分らしさを少しずつ見つけていけたらいいなと思っています。
✍️最後にひとこと
ここまで読んでくださってありがとうございました。
自分のことをゆるくでも言葉にしていくことって、思った以上に気持ちが整いますね。
これからもこのブログで、日常や気づきを少しずつ綴っていけたらと思います。
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